リフォーム工事以外の諸費用

リフォーム工事以外に別途に諸費用も必要

リフォーム工事以外に別途に諸費用も必要

工事費以外にも、さまざまな費用がかかることを心得ておく

ガスや水道工事が別途で必要になることも

追加や変更の工事についてここまで説明してきましたが、実は見積もりに入らない費用はまだまだあるのです。それが見積書に「別途」と書かれている工事。ガス工事をする場合は、ガス専門の工事庖に任せなければならないので、見積書から省かれて、別途と書かれていることがあります。また、水道管を道路から引き直すときも専門の工事庖に頼むことになり、この場合も同様です。

仮住まいのアパート代や印紙税なども必要に

直接、リフォーム工事にかかわる費用ではありませんが、全面リフォームの際の引っ越しゃ仮住まいの費用も予算に入れておく必要があります。/必ずしも、住みながら工事ができないわけではありませんが、全面リフォームだと工事中は生活がしにくくなるので、アパートなどを借りて仮住まいする人が多いのです。

また、リフォーム会社と工事契約をするときには、契約書の印紙税がかかります。大規模な増築には、建築確認申請費や登記手続き費もかかります。場合によっては、地盤調査が必要なときもあり、それも別途費用となります。また、プランナーの設計費がかかることもあります。ローンを組む場合は、契約に関係する諸費用も必要です。

別途諸費用のお金を用意しておこう

中古住宅を買ってリフォームする場合は、住宅購入の仲介手数料や登記費用をはじめ、さまざまな諸費用も必要です。

こうした諸費用は多項目にわたるので、リストアップして、お金を用意しておきましょう。リフォーム会社の担当者に聞けば、ケースに応じて説明してくれます。

リフォームの諸費用の詳細

増築やローン、中古住宅の購入には、色々な諸費用がかかる

増築ならば確認申請料や登記手続きの報酬が必要

リフォーム会社と工事契約をする際に必要なのが、印紙税。500万円を超えると、1000万円までは1万円かかります。印紙税は、融資を受ける時や中古住宅を購入するとき、それぞれの契約時に納める必要があり、金額は異なります。

増築の場合には、増築床面積が10㎡を超えると(防火・準防火地域では面積にかかわらず)建築確認および完了検査の申請が必要で、それぞれに申請手数料がかかります。

また、床面積の変更などについて、法務局に表示登記をしなければなりません。登記手続きを土地家屋調査士に依頼する場合は、その報酬を支払う必要があります。

さらに増築に伴い、固定資産税の評価額も修正される場合があります。増築の規模が大きいと、毎年支払う固定資産税と都市計画税の税額が増えることになります。

融資を受ける際は手数料や保証料などが

ローンを利用するときには、金融機関に手数料を支払わなければなりません。金額は金融機関によって異なりますが、3万円程度が目安です。

また、保証会社に保証を委託する際の保証料や団体信用生命保険料がかかる場合もあります。有担保ローンでは、抵当権設定登記に伴う登録免許税や火災保険料などもかかります。詳細は金融機関に問い合わせてください。

中古住宅を購入する際は仲介手数料などが

中古住宅を購入する場合は、仲介手数料がかかりますし、所有権移転に伴う登録免許税、不動産取得税など各種の費用がかかります。また、住まいを取得すると、固定資産税や都市計画税が毎年かかってきます。

家具や照明は見積もり外

家具や照明、カーテンなどが見積もりに含まれていないことを確認する

造り付け以外の家具は見積もり外になる

見積もりに入っていそうで、入っていないのが、家具や照明、カーテン。

家具の場合、いわゆる造り付け家具やシステム収納は、現場で取り付け工事を行いますから、見積もりに含まれていることが多いのです。

しかし、収納でもタンスなど単品の家具は、自分で購入することになりますから、見積もりには含まれません。ところが、図面やパlス(透視図)には、単品の収納家具が描かれていることもあり、勘違いしやすいので注意が必要です。

照明器具やカーテンは見積もり外が多い

照明の場合、内装工事が必要なダウンライトや一部の間接照明は、見積もりに含まれている場合があります。しかし、そのほかの照明器具は、見積もり外になることが多いのです。

この場合も、パースにはしっかりと照明器具が描かれていたりするので注意が必要です。カーテンは多くの場合、見積もり外になります。照明やカーテンは、リフォーム会社と相談して、別途工事として取り付けをしてもらうか、ホームセンターなどで自分で購入して取り付けることになります。

別途必要になる費用を確認しておこう

リフォーム後の姿を勝手に想像して、何でも見積もりに含まれているものと思っていると、後で慌てることになります。

プランと見積もりが上がったら、まず確認することのひとつが、何がどこまで工事に含まれているのかということ。別途にかかる費用は何なのかをきちんと聞いておきましょう。

照明は、配線が工事費に含まれているのがふつうですが、器具は別ということが多いので、個々の照明器具について確認する必要があります。

家具や照明に必要なお金

家具や照明、カーテンの購入は計画的に取り組む

今使っているものが合わないことがある

家具や照明、カーテンを新調するとなると、かなり金額がかさみます。あらかじめそれを見込んだ予算を立てておかないと、後で慌てることになります。

まず、何が必要なのかを全部リストアップしましょう。気を付けたいのは、今使っている家具やカーテンが、インテリアが新しくなると合わなくなる場合があるということ。そういったことを、前もって十分に考えておきましょう。弘プランニングの段階で

家具や照明のことも考える

リフォームのプランを作成しているときから、どこへどのような家具を置き、どのような照明やカーテンを付けるのかまで一緒に考えておくと、内装のイメージと合わせることができます。

例えば、このソファを置きたいから、こんなインテリアにしたいという要望をリフォーム会社に出すことも可能です。

家具や照明の庖を見てまわったり、カタログを取り寄せたりして、イメージづくりをしておきましょう。リフォーム会社のプランナーも一緒に考えてくれるはずです。

調査データを基に予算を立てよう

調査データを見ると、リフォームを行った人が購入した、家具や照明器具の平均金額がわかります。

洋服ダンスや食器棚などの収納家具も、単品で購入するケースが少なくなく、その金額もばかになりません。

このデータから、自分に必要なものを抜粋して、金額を合計すれば、およそいくらぐらい必要なのかの目安になります。ほかにエアコンを新調する場合は、それも予算に入れておきましょう。

業者が違うと、リフォームの見積もり額も変わってくる

築年数・施工業者が違えば、家に設備しているのメーカーや年式も全く違ってきます。それによって、たとえば【「キッチン水栓交換」は○○円】と、はっきり言い切れません。また、リフォーム業者によっても見積もり費用、請求額は変わってきます。

まずいくらかかるのか? 複数社から見積もりをとって、比較することをおすすめします。

自分で探して、見積もり依頼するのは大変ですが、今はネットを使えば簡単に複数社から見積もりを取ることができます。

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