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一条工務店の規格住宅「ハグミー」と「アイスマイル」を徹底比較|価格・間取り・性能の違いは?

目次
  1. はじめに:一条工務店の規格住宅で理想の家づくりを実現
  2. ハグミー(HUGme)とは?|一条工務店45周年記念の規格住宅
  3. アイスマイル(i-smile)とは?|バランス型の規格住宅
  4. 価格比較|ハグミーとアイスマイルの総額の違い
  5. 間取りの違い|100プランvs4,000プラン
  6. 性能・仕様の比較|断熱性・耐震性・気密性
  7. どちらを選ぶべきか?|あなたに合った商品の選び方
  8. 実際に建てた人の口コミ・評判
  9. よくある質問(FAQ)
  10. まとめ|理想の家づくりに向けて

はじめに:一条工務店の規格住宅で理想の家づくりを実現

「一条工務店で家を建てたいけど、予算が心配…」そんな悩みを抱えている方に朗報です。一条工務店には、高い住宅性能を維持しながら価格を抑えた規格住宅「ハグミー(HUGme)」と「アイスマイル(i-smile)」という2つの魅力的な選択肢があります。

どちらも一条工務店ならではの高気密・高断熱性能を備えていますが、価格帯や標準仕様、間取りの選択肢には明確な違いがあります。本記事では、これから家づくりを検討している方に向けて、両商品の特徴や違いを詳しく解説し、あなたに最適な選択をサポートします。

ハグミー(HUGme)とは?|一条工務店45周年記念の規格住宅

ハグミーの基本情報と特徴

出典:一条工務店

ハグミー(HUGme)は、2023年1月に一条工務店の設立45周年を記念して発売された規格住宅です。「選ぼう、私のちょうどいい」というキャッチフレーズのもと、高性能住宅を驚きの価格で提供することを実現しました。

本体価格は1,490万円(税込1,639万円)からとなっており、一条工務店の商品ラインナップの中では最も手頃な価格設定です。坪単価は約50万円で、30坪の家であれば建物本体価格は約1,500万円となります。ただし、実際には付帯工事費用やオプション費用が加わるため、総額は2,000万円以上を見込んでおく必要があります。

ハグミーの間取りプラン数

ハグミーでは、プロの設計士が厳選した全100種類の間取りプランから選択します。間取りは固定されており、細かい変更はできませんが、一条工務店がこれまでの建築実績から得たノウハウを活かし、使い勝手の良いプランが揃っています。

100種類という数は他の規格住宅と比べると少なめですが、その分、実際に需要の高い間取りに絞り込まれているため、効率的に理想のプランを見つけやすいというメリットがあります。公式サイトではデジタルプラン集が公開されており、手書き風のイラストで外観・内観が分かりやすく表現されています。

ハグミーの住宅性能

ハグミーは価格を抑えた商品ですが、住宅性能は決して低くありません。主な仕様は以下の通りです。

  • 工法:2×4(ツーバイフォー)工法を採用
  • 断熱材:壁に89mmのEPS1号相当の断熱材を使用
  • 窓:ペアガラスの樹脂サッシが標準(トリプルガラスはオプション)
  • 断熱等級:等級5相当(UA値0.4~0.6W/㎡・K)
  • 耐震性:2倍耐震(建築基準法の2.0倍の耐震性能)が標準装備
  • 気密性:C値0.7㎠/㎡以下という社内基準

特筆すべきは、ハグミーが「2倍耐震」を標準装備している点です。これは震度7クラスの地震が繰り返し来ても耐えられる性能で、上位モデルのアイスマートではオプション扱いとなる仕様です。地震の多い日本において、この耐震性能は大きな安心材料となります。

ハグミーの標準仕様とオプション

ハグミーの標準仕様は、必要最低限の設備に絞り込まれています。全館床暖房や太陽光発電システムといった一条工務店の代表的な設備は、ハグミーではオプション扱いとなります。

主なオプション費用の目安は以下の通りです。

オプション名 費用目安
全館床暖房 約2万円/坪(33坪で約66万円)
トリプルガラス(防犯機能付き) 約2万円/坪
太陽光発電システム 規模により変動
食器洗い乾燥機 オプション

このように、「選べる」ことがハグミーの大きな特徴です。予算に応じて必要なオプションだけを追加することで、自分たちに「ちょうどいい」家づくりが可能になります。

アイスマイル(i-smile)とは?|バランス型の規格住宅

アイスマイルの基本情報と特徴

出典:一条工務店

アイスマイル(i-smile)は、一条工務店の高い性能を維持しながら、間取りや仕様を厳選したセミオーダー型の規格住宅です。「実質月々4万円台の一条の家」というフレーズで展開されており、性能・価格・自由度のバランスが取れた商品として人気を集めています。

坪単価は約55~65万円で、30坪の家であれば建物本体価格は約1,800万円前後となります。付帯工事費用や諸費用を含めた総額は、約2,500万円前後が目安です。ハグミーと比較すると坪単価で約10万円、30坪の家なら建物本体で約300万円の価格差があります。

アイスマイルの間取りプラン数

アイスマイルの最大の特徴は、約4,000~5,000種類という豊富な間取りプランから選択できることです。ハグミーの100種類と比べると、その選択肢の幅は圧倒的です。

専用のタブレットを貸し出してもらい、自宅でゆっくりと間取りを検索・比較できるシステムが用意されています。部屋数、LDKの広さ、土地の方角などの条件を入力すれば、希望に合ったプランが絞り込まれるため、膨大な選択肢の中から効率的に理想の間取りを見つけることができます。

また、タブレット上で外壁や屋根の色を変更すると、CGがリアルタイムで変化し、完成後のイメージを視覚的に確認できる点も魅力です。間取りの細かい変更はできませんが、床材や壁紙などの内装については若干のカスタマイズが可能です。

アイスマイルの住宅性能

アイスマイルは、ハグミーよりも高い住宅性能を誇ります。主な仕様は以下の通りです。

  • 工法:2×6(ツーバイシックス)工法を採用
  • 断熱材:壁に140mmのEPS1号相当の断熱材を使用
  • 窓:トリプルガラス(4枚ガラス)の樹脂サッシが標準
  • 断熱等級:等級6相当(UA値0.38W/㎡・K)
  • 耐震性:耐震等級3(建築基準法の1.5倍の耐震性能)
  • 気密性:C値0.59㎠/㎡という高基準

2×6工法はツーバイフォー工法よりも壁が厚くなり、より分厚い断熱材を使用できるため、断熱性能が大幅に向上します。トリプルガラスの採用により、窓からの熱損失も最小限に抑えられ、冷暖房効率が非常に高い住宅となります。

アイスマイルの標準仕様

アイスマイルでは、一条工務店の代表的な設備が標準で装備されています。

  • 全館床暖房:廊下、キッチン、トイレ、脱衣所、お風呂まで家全体に床暖房を設置
  • 太陽光発電システム:大容量の太陽光パネルが標準搭載(外すことはできない)
  • 蓄電池:太陽光発電とセットで標準装備
  • 深型食器洗い乾燥機:6人分対応が標準
  • タイル外壁:耐用年数60年のメンテナンスフリー外壁
  • 熱交換換気システム「ロスガード90」:24時間換気で快適な空気環境を維持

これらの充実した標準仕様により、オプションを追加しなくても「一条工務店らしい家」を建てることができます。特に全館床暖房は、ヒートショックのリスクを軽減し、冬場でも家中が均一に暖かく快適に過ごせる点で高く評価されています。

価格比較|ハグミーとアイスマイルの総額の違い

坪単価と建物本体価格の比較

まず、両商品の坪単価と建物本体価格を比較してみましょう。

商品名 坪単価 30坪の建物本体価格 35坪の建物本体価格
ハグミー 約50万円 約1,500万円 約1,750万円
アイスマイル 約55~65万円 約1,800万円 約2,100万円
価格差 約10万円 約300万円 約350万円

このように、建物本体価格だけを見ると、ハグミーの方が約300万円安くなります。しかし、これは標準仕様の違いによるものであり、実際の総額はオプションの追加によって変動します。

オプション追加後の実質的な価格差

ハグミーに全館床暖房、太陽光発電システム、トリプルガラスといった主要オプションを追加して、アイスマイルとほぼ同じ条件にした場合、約150万円程度ハグミーの方が安くなると言われています。

ただし、注意すべき点があります。同じオプションを追加しても、断熱性能には差が残ります。ハグミーにトリプルガラスを追加しても断熱等級は6の下位レベルにとどまるのに対し、アイスマイルは標準仕様で断熱等級6の上位、断熱等級7に近い性能を発揮します。

総額で考えるべきポイント

住宅購入においては、建物本体価格だけでなく、以下の費用も考慮する必要があります。

  • 付帯工事費(給排水工事、ガス工事など)
  • 諸費用(登記費用、印紙税、住宅ローン手数料など)
  • 外構工事費
  • 地盤改良費(必要に応じて)
  • 引越し費用、仮住まい費用

これらを含めた総額では、ハグミーで約2,000~2,500万円、アイスマイルで約2,500~3,000万円程度を見込んでおくと良いでしょう。

間取りの違い|100プランvs4,000プラン

ハグミーの間取りの特徴

ハグミーの100種類という間取りプラン数は、一見少なく感じるかもしれません。しかし、一条工務店がこれまでの膨大な建築実績から、実際に人気の高い間取りを厳選したものであり、効率的に理想のプランを見つけやすいという利点があります。

ハグミーの間取りは、以下のような特徴があります。

  • 水回りが充実しており、家事動線が効率的
  • 収納スペースがしっかり確保されている
  • 吹き抜けのあるプランも用意されている
  • 最小プランは29坪から選択可能

ただし、間取りの変更は一切できないため、「この壁を動かしたい」「窓の位置を変えたい」といった細かい要望には対応できません。100種類の中から、土地の形状や方角、家族構成に合ったプランを見つけることが前提となります。

アイスマイルの間取りの特徴

アイスマイルは約4,000~5,000種類という圧倒的な選択肢を提供します。これは規格住宅としては非常に多く、ほとんどのニーズに対応できる幅広さです。

専用タブレットでの検索システムにより、以下のような条件で絞り込みが可能です。

  • 土地の方角(南向き、北向きなど)
  • LDKの広さ
  • 部屋数(2LDK、3LDK、4LDKなど)
  • 平屋または2階建て
  • 玄関の位置

アイスマイルでも基本的な間取りの変更はできませんが、床材や壁紙などの内装については若干のカスタマイズが可能です。また、プラン数が多いため、土地の形状が特殊な場合でも対応できるプランが見つかりやすいというメリットがあります。

どちらが自分に合っているか?

間取り選びにおいて重要なのは、以下のポイントを事前に整理しておくことです。

  • 家族構成と必要な部屋数
  • 土地の形状と方角
  • 生活動線へのこだわり度
  • 収納スペースの重要性
  • 将来的な家族構成の変化

もし明確な要望があり、「ここは絶対に譲れない」というこだわりがある場合は、プラン数の多いアイスマイルの方が希望に合う間取りを見つけやすいでしょう。一方、プロが厳選した使い勝手の良い間取りから効率的に選びたい場合は、ハグミーも十分に選択肢となります。

性能・仕様の比較|断熱性・耐震性・気密性

断熱性能の違い

住宅の快適性を左右する最も重要な要素の一つが断熱性能です。断熱性能はUA値(外皮平均熱貫流率)で表され、この数値が小さいほど断熱性能が高いことを意味します。

項目 ハグミー アイスマイル
工法 2×4工法 2×6工法
壁の断熱材厚 89mm 140mm
窓の仕様 ペアガラス(標準) トリプルガラス(標準)
UA値 0.4~0.6W/㎡・K 0.38W/㎡・K
断熱等級 等級5相当 等級6相当(等級7に近い)

アイスマイルの方が断熱材が厚く、窓の性能も高いため、断熱性能では明確に優れています。これにより、冷暖房効率が良く、光熱費を抑えることができます。

ただし、ハグミーの断熱性能も決して低いわけではありません。一般的な住宅と比較すれば十分に高い水準にあり、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)基準もクリアしています。また、ハグミーには寒冷地向けの「ハグミーファム」というモデルもあり、こちらは140mmの断熱材とトリプルガラスを採用し、アイスマイルと同等の断熱性能を実現しています。

耐震性能の違い

地震大国日本において、耐震性能は非常に重要です。

項目 ハグミー アイスマイル
耐震性能 2倍耐震(標準) 耐震等級3
建築基準法との比較 2.0倍の耐震性能 1.5倍の耐震性能

興味深いのは、価格の安いハグミーの方が耐震性能が高いという点です。ハグミーの「2倍耐震」は、震度7クラスの地震が繰り返し来ても耐えられる性能を持ちます。一方、アイスマイルの耐震等級3も、消防署や警察署と同レベルの最高等級であり、十分に高い耐震性能です。

どちらも地震に対する安全性は非常に高く、この点ではどちらを選んでも安心できます。

気密性能の違い

気密性能はC値(隙間相当面積)で表され、この数値が小さいほど気密性が高いことを意味します。

  • ハグミー:C値0.7㎠/㎡以下(社内基準)
  • アイスマイル:C値0.59㎠/㎡

一般的にC値1.0㎠/㎡以下で「高気密住宅」と呼ばれるため、両商品ともに優れた気密性能を持っています。気密性が高いと、冷暖房効率が良くなり、外部からの騒音も遮断されやすくなります。

一条工務店では、全棟で気密測定を実施しており、自社基準をクリアしないと次の工程に進めないというルールが設けられています。このような品質管理体制により、安定した高気密住宅を提供しています。

どちらを選ぶべきか?|あなたに合った商品の選び方

ハグミーがおすすめの人

以下のような方には、ハグミーがおすすめです。

  • 初期費用を最大限抑えたい人:一条工務店の家を少しでも安く建てたい方
  • オプションを自分で選びたい人:床暖房や太陽光発電の必要性を自分で判断したい方
  • 耐震性を最重視する人:2倍耐震が標準装備されている点を評価する方
  • 効率的に間取りを決めたい人:厳選された100プランから選ぶことに魅力を感じる方
  • 若い世代や初めての家づくり:予算的に余裕がない中で高性能住宅を手に入れたい方

ハグミーは「標準仕様は最低限にして、必要なものだけをオプションで追加する」というスタイルです。そのため、自分のライフスタイルに合わせて柔軟にカスタマイズしたい方に向いています。

アイスマイルがおすすめの人

以下のような方には、アイスマイルがおすすめです。

  • 断熱性能を重視する人:冬暖かく、夏涼しい快適な住環境を最優先する方
  • 全館床暖房が欲しい人:家全体が均一に暖かい環境を実現したい方
  • 豊富な間取りから選びたい人:4,000種類のプランから自分に合った間取りを探したい方
  • 一条工務店らしさを標準で味わいたい人:オプション追加なしで充実した設備を手に入れたい方
  • 長期的なランニングコストを重視する人:太陽光発電と蓄電池で光熱費を抑えたい方

アイスマイルは「最初から充実した標準仕様で、オプションを追加しなくても満足できる家」を目指す方に最適です。

予算と性能のバランスで判断する

最終的には、以下の3つの視点で総合的に判断することが重要です。

  1. 初期費用(イニシャルコスト):建物本体価格と総額の予算内に収まるか
  2. ランニングコスト:光熱費やメンテナンス費用を長期的に考えてどちらがお得か
  3. 快適性:自分たちの生活スタイルにどちらの性能・仕様が合っているか

例えば、寒冷地に住んでいる場合や、家族に高齢者や小さな子どもがいる場合は、断熱性能の高いアイスマイルの方が快適に過ごせる可能性が高いでしょう。一方、温暖な地域に住んでいて、初期費用を抑えることを最優先する場合は、ハグミーで十分なケースもあります。

実際に建てた人の口コミ・評判

ハグミーを建てた人の口コミ

ハグミーオーナーからは、以下のような声が寄せられています。

  • 「この価格で一条工務店の家が建てられるのは驚きです。性能も申し分ありません」
  • 「床暖房をオプションで追加しましたが、それでも他社より安く済みました」
  • 「間取りが固定されているのは最初は不安でしたが、実際に住んでみると動線がよく考えられていて満足しています」
  • 「収納が少ないプランもあるので、しっかり確認した方がいいです」
  • 「2倍耐震が標準なのは安心感があります」

アイスマイルを建てた人の口コミ

アイスマイルオーナーからは、以下のような声が寄せられています。

  • 「全館床暖房が快適すぎて、冬でもTシャツで過ごせます」
  • 「太陽光発電で光熱費がほぼゼロ円になりました」
  • 「4,000種類もあるので、理想の間取りが見つかりました」
  • 「タブレットで家づくりを進められるのが便利でした」
  • 「標準仕様が充実しているので、オプションをほとんど追加せずに済みました」

両商品に共通する満足ポイント

ハグミー、アイスマイルのどちらを選んだ方も、以下の点で高い満足度を示しています。

  • 一条工務店の高い施工品質
  • アフターサポートの充実(30年保証)
  • 全棟気密測定による品質管理
  • 規格住宅なのに高性能
  • 打ち合わせ回数が少なく、効率的に家づくりができる

よくある質問(FAQ)

Q1. ハグミーとアイスマイルは併売されていますか?

A. はい、現在両商品とも販売中です。ただし、ハグミーは棟数限定・期間限定の商品として発売されたため、将来的に販売終了する可能性があります。気になる方は早めに展示場で相談することをおすすめします。

Q2. ハグミーで全館床暖房と太陽光をつけたらアイスマイルと同じ性能になりますか?

A. オプションを追加することで設備面では近づきますが、断熱性能には差が残ります。ハグミーは2×4工法で断熱材89mm、アイスマイルは2×6工法で断熱材140mmのため、構造的な違いによる断熱性能の差は埋まりません。

Q3. 間取りは本当に変更できないのですか?

A. はい、両商品とも基本的な間取りの変更はできません。窓の位置や大きさ、壁の位置などは固定されています。ただし、アイスマイルでは床材や壁紙などの内装については若干のカスタマイズが可能です。完全な自由設計を希望する場合は、アイスマートやグランスマートといった注文住宅商品を検討する必要があります。

Q4. 実際の総額はどのくらいになりますか?

A. 土地の状況やオプション内容によって大きく変動しますが、一般的には以下が目安です。

  • ハグミー:総額2,000~2,500万円程度
  • アイスマイル:総額2,500~3,000万円程度

これらには、建物本体価格、付帯工事費、諸費用、外構工事費などが含まれます。正確な見積もりは、展示場で相談して取得することをおすすめします。

Q5. どちらが将来的にお得ですか?

A. 長期的な視点では、アイスマイルの方がランニングコストを抑えられる可能性が高いです。理由は以下の通りです。

  • 断熱性能が高いため、冷暖房費が少ない
  • 太陽光発電と蓄電池により光熱費を大幅に削減できる
  • 全館床暖房により、冬場のエアコン使用が不要

ただし、初期費用の差額(約300万円)を光熱費削減で回収するには長い年月がかかります。何年住む予定かによって、どちらがお得かは変わってきます。

まとめ|理想の家づくりに向けて

一条工務店の規格住宅「ハグミー」と「アイスマイル」は、どちらも高い住宅性能を持ちながら価格を抑えた魅力的な商品です。

ハグミーは、初期費用を最大限抑えたい方、オプションを自分で選びたい方、耐震性を最重視する方におすすめです。本体価格1,490万円(税込1,639万円)から、坪単価約50万円という驚きの価格設定ながら、一条工務店ならではの高い性能を実現しています。

アイスマイルは、断熱性能を重視する方、全館床暖房が欲しい方、豊富な間取りから選びたい方におすすめです。坪単価約55~65万円で、全館床暖房や太陽光発電システムが標準装備されており、オプションを追加しなくても「一条工務店らしい家」を手に入れることができます。

最終的な判断は、あなたの予算、ライフスタイル、価値観によって決まります。以下のステップで検討を進めることをおすすめします。

  1. 展示場を訪れて、実際の商品を体感する
  2. 間取りプラン集を確認し、希望に合うプランがあるかチェックする
  3. 詳細な見積もりを取得し、総額を把握する
  4. 他社のハウスメーカーとも比較検討する
  5. 家族でじっくり話し合い、優先順位を決める

一条工務店では、紹介制度を利用することで最大35万円相当のオプションが無料になる特典もあります。知人に一条工務店のオーナーがいる場合は、紹介制度の活用も検討してみてください。

理想の家づくりを実現するために、この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。あなたにとって最適な選択ができることを願っています。

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