租税改正で、相続する実家・自宅を含めた不動産の評価が変わる!?

租税改正で「基礎控除の引き下げ」と「相続税の税率変更」で、一般家庭にまで課税対象に広がる 2015年1月1日以降に発生する相続から“相続税の増税”が始まっています。 改正によって、今までは相続税とは無縁だと思っていた一般…

不動産を持っているだけで、固定資産税・地方都市税がかかる

不動産を持っているだけで税金がかかる 所有しているだけであっても税金がかかりますのが「不動産」です。親から相続した際など、税金の基礎を知らずに払い続けている不動産所有者もいます。不動産の取得から保有、さらに売却においては…

土地・建物の「不動産譲渡費用」に含まれるものと売却損が出た場合

「譲渡費用」に含まれるものは 「譲渡費用」というのは、土地・建物を譲り渡すことから、直接必要だった金額のことをいいますが、譲渡費用に含まれる主だったものは以下のとおりです。 売却する際に不動産業者ヘ支払う仲介手数料 アパ…

不動産を売った時の譲渡税と「3,000万円特別控除」を受けるための要件

通常の不動産譲渡に対する譲渡税について 不動産を「買ったときより高い値段で、売った(譲渡した)」場合、その「もうけ」部分が「譲渡所得」として、所得税・住民税が課されます。所得税や住民税は、「すべての所得を合算して税率を適…

不動産の売却益に対する譲渡税

譲渡税のしくみと譲渡収入に含まれるもの 「譲渡税」の計算のしかた 所得税は総合課税が基本ですが、不動産を売却した場合の譲渡所得は分離課税となるので、他の所得を考慮しないで、その譲渡の内容だけで所得税および住民税(以後、所…

不動産に関する税金 登録免許税・譲渡住民税・不動産取得税など

不動産を『持つ』だけでも税金がかかる 不動産を持つことイコール「担税力」とみなされる 税金は、基本的に「負担できる能力がある」人から徴収されます。この「負担できる能力」のことを「担税力」といいます。 担税力の中心的な尺度…

今住んでいる土地と建物を売却する時の税金

土地と建物を売却する時の税金 不動産の購入・所有した時に手数料や税金がかかるように、不動産の売却時にも税金がかかります。「売却が決まった後に調べればいいや」と思うかも知れませんが、不動産の譲渡所得には様々な特例などありま…

土地・建物を売却時の税金〈所得税〉長期譲渡・短期譲渡かで税率が変わる

土地・建物を譲渡して利益がでると所得税がかかる 土地や建物を売ることを「譲渡」といい、土地や建物を譲渡して利益(譲渡益)がでると所得税がかかります。 所得税は所得があったときにかかるものです。所得とは、総収入からその収入…

不動産の取得時・所有・売却や譲渡の時にかかる税金

持っているだけで、重くのしかかってくる不動産の税金 不動産は、売買の時だけでなく、保有している間にも税金がかかります。 単価が高額となる不動産では、率で算出される税金の額もおのずと高くなっていくので、その実額は大きな負担…