リフォームの予算の目安、予算を立てる時の注意点

家の築年数や、状態によってリフォームの費用も変わってくるので、一概に「いくら」とは言えない

リフォームの費用は、その家によってケース・バイ・ケース。

家を新築する場合に比べると、リフォームは予算を出すのが難しいと言われています。というのも、たとえばリフォームするために壊してみたら、予想外に傷みがひどく、その修復のための工事が必要になるなど、現在の住まいの状況によって、かかる費用が大きく変わってくることもあるからです。

もちろん、設備機器や建材などのグレードによっても、予算は大幅に違ってきます。特にキツチンや浴室などの水まわりのリフォームなら、どのグレードの設備機器を選ぶかによって、費用には大きな差が出ます。

また、壁や床の張り替えなどの内装の費用を左右する一番のポイントはその面積。建築資材のグレードよつても差が出ます。

いずれにせよ、リフォーム予算はケースバイケース。 一概に「いくら」と断言できませんが、予算には幅を持たせておくのが正解です。

また、雑誌などで紹介されているリフォーム事例を参考にするのも、予算の目安を知るひとつの手といえます。リフォーム内容や採用設備、金額が確認できるため、分かりやすいのです。

気に入った事例があればファイリングを。値段の相場を知る目安にもなるし、リフォーム業者と打ち合わせの際、イメージの伝達がしやすくなります。

まずは、複数社の相見積もりを依頼して、相場を知る

リフォームすると決めたら、何社かの業者に大まかな見積もりを出してもらい、何はともあれ、費用の相場を把握するのが先決です。

見積もりを取る場合には、どの段階までが無料で、どこからが有料なのかをきちんと確認することを忘れずに。最初にきちんと確認しておけば、後々のトラブルを避けられます。こうして見積もりを出してもらうのが、予算組みの最初のステップですが、リフォームエ事は見積もり通りにいかないことが多々あります。

リフォームは、工事に取りかかって初めて補強工事が必要なことが判明することも珍しくありません。見積もり段階でギリギリの予算を組んでいると、補強工事の必要が生じたとき、予算オーバーになってしまうことも十分に考えられるのです。したがって、リフォームの予算は、当初の見積もりよりも1~2割程度増しにしておくのが賢明といえるでしょう。

複数のリフォーム業者に見積もりを依頼したら、かなり金額が違った場合

解体費、材料費、工事費など以外の管理費や設計料によっても違いがでる

まず、数社に見積もりを依頼する場合、同じプラン、同じランクの仕上げ材や設備機器を使うなど、条件を合わせて依頼することが大切です。これが違っていると、当然、出された見積もり金額も異なります。

工事内容や建具などのグレードがほぼ同じだったという場合は、実質的にかかる解体費や材料費、工事費以外の部分で違いが出てきているということです。

この辺りの謎を解くためには、リフォーム業者のシステムについて知っておく必要があります。まず、リフォームを依頼するあなた(施主)は、リフォームを請け負う業者に依頼します。

この業者を「元請け」と呼びますが、元請けが直接工事に取りかかることはほとんどありません。多くは、業者が指定する施工専門の業者や職人など「下請け」に任せることになります。この時に発生するのが管理費です。

また、プランナーが設計を行い、凝つたデザインに仕上げる場合は、その金額も発生します。これらは、業者によって金額に差があります。

では、元請けを通さず、施主が直接、下請けに依頼をすればいいと思いがちですが、たとえばキッチンのリフォームをするだけでも、大工工事に壁のクロス貼り、電気工事に水道・ガスの工事など、さまざまな業種の専門業者が必要になってきます。

それらをスケジュールに沿って手配し、ひとつの工事を完成させるマネジメント(管理)は、素人にはとても手に負えない作業です。管理をきちんと行ってくれる元請けは、構造的に補修が必要な場合も、必要な職人を手配し、処理してくれますし、アフターフォローも万全です。

単に値段が安いというだけでなく、これらのことも考慮しながら見積もり金額をチェックすることが大切です。中には大した管理もせずに、不当なマージンを取る業者もありますので、相見積を取り、確認しましょう。

業者が違うと、リフォームの見積もり額も変わってくる

リフォーム業者によっても見積もり費用、請求額は変わってきます。

まずいくらかかるのか? 複数社から見積もりをとって、比較することをおすすめします。

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