株式会社コミューチュアと株式会社内田洋行は、NTTドコモのパケット通信(DoPa)を 利用した業務用車両向けバーコードリーダ・クレードル(通信BOX)を開発しました。
従来、位置情報端末で貨物追跡情報(バーコード他)を送信したいと いう需要は高かったのですが、実現できていませんでした。
今回のクレードルは、コミューチュアが開発したGPS・DoPa機能を持つ 次世代双方向通信情報「車載装置(i−logis)」と組み合わせ、
集配車などの業務用車両からリアルタイムで、 貨物の「集配」「蓄積」「配送状況」「追跡情報」を迅速に把握でき、 業務の効率化やお客様へよりスピーディな対応が可能となります。
この組み合わせは、物流におけるシステムソリューションや その支援システムに様々なアプリケーションを実現することができ、 また必要機能を絞り込みコンパクトに仕上げたことにより、
現場導入への障害であった端末コストの問題を解消しました。
株式会社内田洋行と弊社は、今月より内田洋行の 「貨物追跡システム(wireless−ASP)」で、 全国の集配業務会社に向けて営業展開を開始します。
また、基幹道路を利用する大手物流会社にも併せて営業展開を開始します。