インターネットデータセンターの事業運営を行う新会社を設立

鰍mTTデータ(本社:東京都江東区、代表取締役社長:青木利晴)、西日本電信電話梶i本社:大阪市中央区、代表取締役社長:上野至大)、鰍mTTネオメイト関西(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:山崎芳次)、ネットワンシステムズ梶i本社:東京都品川区、代表取締役社長:佐藤一雄)、潟Rミューチュア(本社:大阪市西区、代表取締役社長:林信幸)、大阪瓦斯梶i本社:大阪市中央区、代表取締役社長:野村明雄)、ならびに新日本製鐵梶i本社:東京都千代田区、代表取締役社長:千速晃)のは、関西地域における情報化拠点づくりを行う事業を円滑に推進し、地域の活性化に貢献する観点から、7社の出資により、インターネットデータセンターの事業運営を行う新会社「椛蜊繝GクセレントiDC」を本日、設立しました。

 近年、国の「e−Japan重点計画」の推進により、全国的に地域情報化の動きが活発となっています。関西地域においても各府県をはじめとする地方公共団体が電子自治体構築の計画を進めているほか、研究・教育機関、民間企業、団体においても高度情報化への取り組みが本格化しています。今後はさらに地域一体となった動きが加速されると考えられます。このような社会の動向を受け、全国に先駆けて情報化拠点づくりを進め、関西地域の活性化につなげることの意義は大きく、より高度なネットワークインフラ環境の整備や運用体制の確立を目指して、新会社を設立することとしたものです。

 具体的には、インターネットエクスチェンジ機能やシステム整備支援、あるいは事務共同化等に対する需要が今後さらに増大することが予測されるため、これらについて対応できる、高機能、高品質、高セキュリティを実現する設備の運営やオペレーション体制の完備等により、顧客のニーズに対応していきます。また、事業運営を通じて、行政、民間が相互に協力しながら地域の情報化を進め、安心で快適な高度情報化社会を構築していくという、新しい地域経営モデルの実現に貢献していきます。

 新会社の事業目標については、初年度売上1.4億円、平成16年度売上3億円、平成17年度4.1億円を目指し事業を拡大していきます。

<新会社の概要>
 [社名] 株式会社大阪エクセレントiDC (登記名:大阪エクセレント・アイ・ディ・シー)
(英文名:OSAKA EXCELLENT iDC)
 [設立] 平成15年4月1日  
 [営業開始日] 平成15年4月1日  
 [所在地] 大阪市北区堂島三丁目1番21号  
 [資本金]  3.2億円  
 [出資者] 株式会社NTTデータ 39.5%
  西日本電信電話株式会社 30.0%
  株式会社NTTネオメイト関西 8.5%
  ネットワンシステムズ株式会社 8.0%
  株式会社コミューチュア 7.0%
  大阪瓦斯株式会社 4.0%
  新日本製鐵株式会社 3.0%
 [代表者] 代表取締役社長 岩 下 安 男
[前 株式会社日本インターネットデータセンター 代表取締役社長]
 [事業内容] <1> 地域情報化拠点となる設備の運営
  <2> システムの運用、管理、保守
  <3> 情報データのバックアップ、保管等
  <4> インターネット接続等
  <5> システム共同利用サービスの提供      等