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アスベスト除去


深刻化するアスベスト問題を解決!

 

~石綿(アスベスト)除去工法~

 

昨今、石綿(アスベスト)は健康への影響が社会問題化されています。除去するにしても関係法令で厳しく規制されており、事前調査に基づく計画書等が必要です。また石綿は飛散性が高く、作業者や周辺にも影響を与えるため資格および特殊な設備を必要とします。

 

そうした中コミューチュアでは、現場環境に応じて、『アスクリア工法』(弊社、建設技術審査証明書取得工法)(注1)や他工法から、現場に則した工法をご提案して、安全・確実な石綿の除去を可能としています。
(注1)「アスクリア工法(除去工法)」【BCJ-審査証明-123】
(財)日本建築センターより、吹付けアスベスト粉じん飛散防止処理技術として、審査証明された弊社の工法です。

 

※ 株式会社小川テック   アスベスト除去部分隔離”ふうじろう”の販売代理店


建設技術審査証明書
 

ワンストップサービスで責任をもって処理

「調査~計画~施工~管理」まで、アスベスト除去前から除去後までトータルに責任ある施工体制を確立しております。またISO9001(品質)、 ISO14001(環境)、OHSAS18001(労働安全衛生)、ISO/IEC27001(情報セキュリティ)の認証を取得しておりますので国際基準に法って皆様の安心な環境を提供しています。

 

実績がものがたる確かな技術

コミューチュアにはアスベスト工事関連における有資格者が多く在籍しています。施工実績も日本電信電話株式会社様をはじめ、各自治体様などでの実績を有しており、信頼の技術の証となっています。

 

ニーズに合わせた様々な工法

 

アスクリア工法

飛散防止処理剤等で石綿層を湿潤化し、石綿の飛散を抑えながら剥離・表面処理する工法です。
【本工法の特色】
作業場の負圧状態を保つことにより、隣接部の環境汚染を未然に防止します。
(1) 除去時は、作業場を負圧状態に保ち、負圧監視装置で常時監視を実施します。
(2) 負圧監視装置には、2段階の警報レベルを設定でき、早期での異常時の対応が可能となります。

 

固化工法

石綿繊維の飛散を防ぐため、固化剤で石綿層の表面を固めて、石綿の飛散を防止し、各種仕上塗材で美装する工法です。

 

アスベスト部分隔離工法

特殊な膜によってアスベストを部分的に覆い、膜の外側から手を入れて除去する安全な方法です。稼動が止められない工場や空調機械室、エレベーター内の除去に最適な工法です。

 

アスベスト成形板除去

アスベストが重量の0.1%を超えて含有する成形板の除去において、成形板の切断、削孔作業等ではアスベスト粉じんが発生するため、粉じんを飛散させない処理が必要となります。弊社では、関係法令及び関係マニュアル等を遵守して安全かつ的確な作業を行います。